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最近のトラバ
息吹き
無駄に悩んでいないか
人生って何だって嘆いていないか
ちいさな失敗を気にしていないか
悩んだってしょうがない
人生はあっという間
楽しく暮らそう
笑って暮らそう
誰の人生でもない
自分の人生
縛るものなど何もない
私が笑えばあなたも笑い
あなたが笑えば私も笑う
笑って一生を終えよう
笑って花を散らせよう
散った後に残るものはなくても
土に返り新たな花を咲かす
新しい息吹きになる
そう信じて
5/13
戦争の教訓
人を殺すことをなんとも思わなかった
それが当たり前だったから
大切な人を守るため
戦うことを教えられた
疑う気持ちすら
私達にはなかったのかもしれない
死を恐れることを学ばなかった
名誉ある死に方に 誇りを持っていたから
生きることを望んだ人々に
私達は軽蔑の目を向けた
そうすることによって
自分達が正しいと思い込もうとしていたから
戦争とは悲しいものだ
しかし 今となって思うことと言えば
戦争があったからこそ
失うものが大きかったからこそ
繰り返す悲しみに
責任を持てたのではないだろうか
また その悲しみが薄れた時
戦争は起こる気がする
そうして また誰かが痛みに気づく日が来る
何度も何度も繰り返しながら
いつか すべてが終わりを告げるのだろうか
もう誰も 傷つかずに済む日が来るのだろうか
君が堕ちた時
空を泳ぐ雲が散った時
君は地上より深い場所へ行った
暮れる空より赤く
どんな闇より深い場所
手を差し伸べること
できないよ
一度触れたら 僕は自分を失う
そう思った時
僕は天使じゃなくなった
君が堕ちたその場所を
さらに暗くした
完璧の法則
世の中に完璧なものはあるか
とふと思った
答えは分かっているはずなのに
また考えてしまう
世の中に完璧なものは
きっとない
なぜなら
そういうふうに出来てしまっているから
「これが完璧」と言える人は
その人の満足度の違いだと思う
人はいつもないものねだりで
手に入るとまた欲しいものが増えてくるし
せっかく手に入れた幸せの満足感を満たせていない
完璧じゃないものが人間なのだから
どんなに取り繕っても
やっぱり完璧にはなれない気がする
先に進むたびに また戻ってるような
まるで一つに繋がれた輪の中を
繰り返し通るような
それが万物の法則じゃないでしょうか?
それでもつい求めてしまうのが
人間ではないでしょうか?
永遠
この世に「永遠」ってあるのかな?
二人がいつまでも永遠でいられるはずはない
魂が時を超えて 結ばれ続けるなら
あなたを好きなあの娘がかわいそうだから
生まれ変わったら 貸してあげる
だけど 今だけは私のものでいてね
「永遠」って言葉 私は嫌いだけど
そんなふうな「永遠」だったら信じてもいいかな?
君の天気
ころころ変わる君の天気
笑ったり 怒ったり 泣いたり、笑ったり
どんな確率のいい予報士だって
君の気まぐれさには負けるよ
晴れ 時々 曇り のち 雨、晴れ
予報士にはなれないけど
君を静める宇宙になら
なれる気がするよ
1%のもしも・・・
どんなにあの人が優しくても
私のモノではない
どんなにあの人が素敵でも
私のモノにはならない
そんな時 神様に願うのです
「私のモノにならないのに 好きにさせないで」と
神様は 卑怯です
叶わぬはずなのに
結局は1%のもしも・・・を
心に残して去っていくからです
真っ赤なおハナ
真っ赤なおハナのトナカイさん
笑いものにされてた
ある日 サンタさん言った
「君のその鼻は 夜道を照らす光なんだよ 役に立つんだよ」って
気にしている短所もきっと
個性の一つじゃないかな

笑顔でいれること
君と話をした時
私はいろんなことを学んだ
君自身の話や 私の話
誰もがつらく 重い物を持っていること
それでも 笑顔でいれること
今まで君と こんな話をしたことなかったよね
お互いの傷をうずかせることは 避けて来たから
どうしても奥までたどり着けなくて
お互い信じ合えなかった
君とこんなに重い話が
当たり前のように出来た時
不思議とそれが 自然に出来た時
やっと荷物を解けたような そんな気がしたよ
傷をさらけ出しても 同情じゃなく
他人事のように振る舞うけど
それが自然でいい
ただお互いを確かめ合えただけで
新しい君を見つけることができたから・・・
君と話をした時
私はいろんなことを学んだけど
きっと 世の中は
「さらけだしたもん勝ち」
じゃないかと ふと思うんだ
憧れの星
手を伸ばせば届く星など存在しない
いつもそんなふうに見えるだけで
結局は掴むことなどできない
憧れという星は届かないものだから
近づくとその大きさに呑み込まれてしまう
あなたという星に教えられる
あなたの偉大さと ちっぽけな私の存在

